| 私自身、地元の厳島神社祭礼世話人や印西市消防団の活動という実践を通じ、この考えに至りました。非常に小さな物語ですが、集団の中で、公(パブリック)のため、私(プライベ−ト)の責務を果たすことを基本とします。また、個と類(全体)、公と私、主体と客体といった二律背反のなかで、中庸の精神を学びました。 いずれにしても、戦後日本では、個の自由が強調され、家、地域、国家といった共同体は崩壊の危機に瀕しております。このままでは、社会の不安定化は避けられず、治安の悪化はいうにおよばず、人々から公的意識がなくなりかねません。「青年が地域の中で、責任を与えられ常識ある大人へ成長する」というコミュニティーの教育機能が、今こそ非常に大切になってきたと思います。私は、地域の伝統・慣習を尊重し保守することを政治の基本理念とし、政策立案をおこないます。 ●考え方の参考となった文献 ヘ−ゲル「キリスト教主義とその運命」他、和辻哲郎「風土」、 マックス・ウエ−バ−「ゲマインシャフトとゲゼルシャフト」、 大塚久雄「共同体の基礎理論」、西田幾多郎「善の研究」 大川周明「米英東亞侵略史」、廣松 渉「世界の共同主観的存在構造」他 マルクス「ドイツ・イデオロギ−」他 等。 |
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| 1.保守主義 3.ケインズ主義 4.社会保障・福祉 5.教育について 6.環境について |
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