| 現在、滝田は千葉県ラグビーまつり事務局長、千葉県ラグビー協会理事・広報委員長。 事の発端は、1989年竹下内閣がうちだした「ふるさと創生」事業。町興しの様々な提案を行政に行った私は、当時の伊藤利明町長と対立。日本でもトップレベルのものを印西に呼んでイベントをしよう!と決意を固め、ラグビ−祭り構想を企画立案。同志社大学時代の恩師・岡 仁詩文学部教授(当時日本代表監督)を京都に訪ね、協力を要請。と同時に地元千葉県で実行委員会を組織。そして91年5月11日、夢の実現。利根川河川敷平岡グランドで、同志社大学 対 大東文化大学の招待試合がおこなわれた。雨中の熱戦に1万にものぼるファンが駆けつけた。(写真)イベントの成功を一番喜んで頂いたのは伊藤町長だった。翌年から祭り事務局に教育委員会も正式に参画。予算措置もされた。 それから15年、現在では千葉県ラグビ−のメッカとして印西はすっかり定着。本年もNEC、日本IBM、クボタの3チ−ムを松山下公園に招き記念大会が盛大に開催された。 闘いが終われば、敵味方無し。闘うことで友情が生まれ、人の輪が広がるというノ−サイド精神は、印西の町興しに大きな足跡を残したと私は確信している。 |
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![]() ![]() ![]() ↑第1回千葉県ラグビーまつり 1991年5月12 同志社大対大東文化大 伝説の一戦 |
![]() ↑NEC対東芝府中 |
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![]() ↑少年ラグビー |
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![]() ↑日本代表ロペティ・オト選手とアフターファンクションで |
![]() ↑ラグビー祭 松山下公園で |
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| 1.ぶらり川巡り 3.木下駅南骨董市 | ||